2019年6月28日 (金)

上野公園へ

26日 九州北部、四国、中国、近畿がやっと梅雨入り。

統計がある1951年以降で最も遅い記録だそうです。

 

わたしたちの会の引継ぎで上野へ出かけました。

この日 関東は晴れてとっても暑い日でしたが 上野の森は木が大きいので

木陰に入ると 涼しく感じます。

 

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都美術館へ行く途中の スタバの脇には アガパンサスが咲いていました。

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引継ぎの前に 友人の絵を見せていただきました。

去年も出品され 素晴らしい賞に入っています。

今回は 「メキシコ紀行・貌」という作品です。

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おしまいは 上野公園から見た スカイツリーです。

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2019年6月 6日 (木)

映画「長いお別れ」

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    (HPからおかりしました)


中島京子さんの小説の映画化です。

認知症になったお父さんを中心の家族ドラマに感じました。

松原智恵子さん演じる 奥さんは そのご主人としっかり向き合い支えていきますが

こんなに根気強く付き合えるかしらとわが身の危うさを感じつつ見ていました。


認知症の人は 家に帰りたいということがよくあります。

奥さんや 子供たちは 生まれ育った家かと思い連れて行くのですがそうでは

ありませんでした。

それは 映画を見てのお楽しみにということのした方がいいのかな?

この写真が 帰りたかったところ。


アメリカでは 認知症を患い 徐々にゆっくり記憶を失っていく過程を

「ロング・グッドバイ」 (長いお別れ)と呼んでいるそうです。

いい言葉ですね。

 

映画を見た直後の蒼井優さんの結婚報告でびっくりしました。

  おめでとうございます!!

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2019年3月21日 (木)

「運び屋」・・・クリントイーストウッド

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           (HPからお借りしました)


引退した老人宇宙飛行士たちが 再び宇宙を目指す映画「スペース・カウボーイ」を
見て以来 クリント・イーストウッドのファンになり、 彼の作品ほとんど見ています。
「ヒア・アフター」を見ているとき 東北大地震に会い、怖かった思い出があります。

昨日は 「運び屋」を見ました。実話に基づいた お話です。
家庭を顧みず 仕事一筋に好きに生き、娘の結婚式はすっぽかし もう12年も口を
きいてもらっていません。
花づくりの仕事も失敗。 農場は人手に渡ります。

ひょんなことから 麻薬の運び屋になり 簡単に大金を手に入れますが 人のために
使って 安全運転をしながら ひょうひょうと 運び屋を続けます。
いろんな人と会いながら 家族の大切さを痛感していきます。

おしまいには 奥さんの死をみとり 娘から「今度の感謝祭には招待するわ。」
という言葉を貰います。

「学ぶことには老いは関係ない。」という 言葉もありました。
 お父さんがやっと家族の大切さを 身にしみてわかったとき
   「(お父さんは)奥手なのよ。」
と娘が 言った言葉が印象に残っています。

ユーモアのある言葉が あちこちにあり 楽しめました。
彼の映画らしく 最後は グッとくるものがあります。
車の運転中、音楽に合わせ 歌うのもよかったですね。

88歳のクリントイーストウッド、背中は曲がって老人です。
そのバイタリティに感心させられるし かっこいいです。


2018年11月14日 (水)

ピエール・ボナール展

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日経新聞にネット応募していただいたチケットで 「ピエール・ボナール展」へ出かけました。

オルセー美術館の ボナールコレクションが 30点も展示されているのです。

19世紀から 20世紀にかけて活躍した画家で 日本の浮世絵を愛好し 影響を受けていたそうです。

「日本かぶれのナビ」 とも言われていたそうです。

写真を愛好していた時期があるそうで 写真も展示されていました。

構図も素晴らしいと思いますが 光のとり入り方がすごいなと思いました。

 

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東山魁夷展も開かれていましたが 二つも見るのは きつく、パスしました。

 

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その後 近くの ミッドタウン六本木迄散歩しました。

 

お魚が 可愛い。

 

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お兄さんが 車から 降りてお店に配達していました。

イタリア いいな。また行ってみたい。

 

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カラフルな お店。

 

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怖くないのかな? 立ち止まってカメラを構える人が 多かったですよ。

 

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東京は 楽しい 面白い被写体が いっぱいです。

2018年8月18日 (土)

建築の日本展

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ちょっぴり気温が下がった昨日、六本木ヒルズの森美術館で開かれている 建築の日本展へ

出かけました。

木組みのモニュメントが迎えてくれます。

 

入ってすぐの左側の模型は 会津のさざえ堂です。

右側は 平安神宮だったかな?

(写真は HPよりお借りしました。)

 

9つのセクションに分かれていてこの建築展には 

  世界が魅せられた日本建築、その本質に迫る! 

というサブタイトルがついています。

写真や模型で 日本のいろんな建築が見られ面白かったです。

 

日本の建築と言っても まずは 仏教とともに中国や朝鮮半島から伝えられた技術なんですね。

それが日本独特の進化を遂げ、明治に入ると 西洋の建築が入ってきたのです。

 

千利休の茶室も再現され 入室出来ましたが 待っている人は多いし、

最近正座ができないので 残念ながらパスしました。

 

日光東照宮の心柱は吊り下げ式です。

また五重塔は震災で倒れたという記録がないので この東照宮の心柱の考えが

スカイツリーに応用されたのだそうです。

次は展望台からの眺めです。

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2018年7月31日 (火)

5人のピアニストたちのアンサンブル

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昨日は ピアノのコンサートへ出かけました。

同じ千葉なのに 初めて降りた柏の駅。飛行機雲もうっすら見えていました。

 

ピアノの先生が参加された 「5人のピアニストによる アンサンブル」です。

二台のピアノを 二人で弾く 2台4手や 4人で弾く2台8手など。

音も多彩で掛け合いがあったり とっても楽しく聞けました。

 

サンサーンスの 動物の謝肉祭は 5人のピアニストに フルート、バイオリン、

ナレーションの方も加わって 14曲も演奏されました。

その中の「白鳥」はとっても有名ですね。

ボケ防止のお稽古で コンサートに行くこともほとんどない私には とってもいい日でした。

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2018年5月29日 (火)

映画 ”家族はつらいよ Ⅲ”

 

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映画 「家族はつらいよ Ⅲ」 を鑑賞。

第1作は「熟年離婚」、第2作では「無縁社会」 がテーマ。

今回のテーマは 【主婦への讃歌】

 

泥棒に入られたことで へそくりの存在がわかり

 「俺の働いた金を40万も勝手にかくすなんて・・・・・」

 「俺が働いている間 昼寝したり・・・・・」

と 言ったり 妻の家庭での働きに まったく理解のない 夫に対して

家出した 長男の妻 史絵。

 

  家族は てんやわんや。

  文絵一人で やっていた家事の数々、 家族総出でも やり切れません。

  文絵の存在の大きさを 実感する 家族たちです。

 

妻夫木演じる 弟の説得、お願いで、雨の中を迎えに行った 西村正彦演じる幸之助。

出張土産の バラの花模様のスカーフが 文絵の心を 溶かします。

 

次男夫婦に 子どもができたなど ハッピーエンドです。

 

よく笑い、時には つい声を出して・・・・・

  でも時には まなじりから 涙がこぼれおちます。

とってもいい映画でした。

    続編を 期待しています!!

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2018年5月 2日 (水)

並木隆先生写真展 ~心花~

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花講座の並木先生の写真展を見に行きました。

沢山の来場者、先生にも会えて お話も聞けました。

写真撮っていいよ、ブログもOKとおっしゃいましたが 先生の写真の良さは消えて

しまいますのでアップするのはやめました。

 

 

帰り道 銀座和光のウィンドウディスプレイです。

今日、写真展に行った 日産のビルが写りこんでいます。

前に立って 拍手すると 蝶がパタパタ羽を動かすので 観光客が次々拍手して

記念撮影をしています。

 

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2018年4月30日 (月)

シネオケ 「007 カジノロワイヤル」

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   (画像は HPから お借りしました)

ゴールデンウィークは いいお天気で始まりました。

昨日は 珍しいコンサートに行けました。

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    「カジノ・ロワイヤル」 in コンサート

スクリーンに映画が映され、その前で オーケストラの生演奏が繰り広げられるという

コンサートです。

ニコラス・バック指揮 東京フィルハーモニー交響楽団の演奏です。

このタイプのコンサートは ”シネオケ”と言って 流行っているんだそうです。

 

前半は 映画と 演奏と一緒の スタイルのついて行くのが大変。疲れました。

後半は だいぶ慣れ 楽しめました。

演奏なし の画面は ほとんどなく 映画って こんなに全編 音楽が流れて

いるんだと 再発見です。

往年の ミュージカル 「ウェストサイド・ストーリー」のシネオケ もあるそうで

見たくなりました。

 

ボンド役は 今日の6代目 「ダニエル・クレイグ」 と初代の 「ショーン・コネリー」しか

印象にありません。

今日の カジノロワイヤルは 見たことがありましたが あまり覚えていませんでしたね。

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2018年4月 9日 (月)

百花繚乱列島・・・ご当地絵師

金曜日から土曜日にかけて 2日間強風が吹き荒れました。

昨日はやっと静かな一日でした。

 

久しぶりの美術館です。

 

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江戸時代中後期、全国津々浦々から、その土地の出身や、藩の御用をつとめた絵師など、

いわば「ご当地絵師」という人が活躍したのだそうです。

北海道から長崎まで その絵師たちの作品90点を集めた展覧会です。

多種多様な作品で 見ごたえがありました。

日本絵画は 余白が 大きな 大切な位置を占めているような感じがしました。

 

その後は 上の階にあるレストランでランチ。

それぞれ1品に かぼちゃスープとコーヒー。なかなか美味しかったです。

 

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眺めの良いカウンター席で・・・遊びました。

 

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