2019年5月24日 (金)

日光の旅7 谷川岳ロープウェイ

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 今回の旅行のおしまいは 谷川岳です。 でも登れませんから まずロープウェイに乗り

それから リフトに乗って 天神峠まで行きます。

山は雪で真っ白です。


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谷川岳は 上の方は 雲に隠れ 残念ながら姿をみせてくれませんでした。


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向かい側の朝日岳は良く見えました。


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★ リフトの上から 下のお花を写しましたが 望遠ではないし、身動きはとれないし・・・・・

カタクリの花が沢山見られ 感激です。

水芭蕉も見られましたが 写真には うまく写っていなかったのです。


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  このピンクの花は 名前を忘れてしまいました。


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フキノトウも沢山ありましたが ちょっと小さめです。


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★ 月夜野びーどろパークで お蕎麦と地ビールのランチを 急いで楽しみ 一路東京へ。

 今日も 土合駅や 谷川ロープウェイでゆっくりして 時間が押していたのです。

 でも みんなその日のうちに元気に 家に帰りつきました。

 

★ 来年は 仙台に集合 そこから 中尊寺へ行きます。

元気をもらった勢いを落とさず 健康に気を付け 来年の連休明けの旅行楽しみに

一年過ごします。

 

合言葉は 

 「日本のどこかで会いましょう!!」

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今年の NHK大河ドラマの主役は わが高校の大先輩 「金栗四三」さん。

この旅行でも 「とつけむにゃ・・・・・」が 何度も出てきました。

わたしたちが 一年生の時 先輩たちが 全国高校駅に出場。

都大路を走ったのです。確か 12位でした。 

熱を出し お布団の中でラジオを聞いていました。

それ以来 わが高校は全国駅伝大会とは 縁がなくなったのではないでしょうか。

寂しい。

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                   **おしまい**

   

2019年5月22日 (水)

日光の旅6 宝川温泉*土合駅

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二日目の お宿は 宝川温泉汪泉閣。秘境の温泉と言われる一軒宿です。

昔 職員旅行で 雪の季節に行って 感動した覚えがあります。

雪の中でも寒くなかったのです。

朝から ちょっと写真を撮ってみました。

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宝川にかかる橋渡って 露天風呂へ行きます。

 

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お宿と 宝川。  東館にとまりました。

宝川は水量も多く きれいです。また新緑も 疲れを癒してくれました。

 

お風呂は もちろん 撮影禁止。 旅館のHPで。

 

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一番大きいのは 子宝の湯。 「テルマエ・ロマエ」の映画撮影にも使われたそうです。

今回は 小さい方にしか入りませんでした。 残念。

宿には 外国のお客さまも いましたよ。


★ 大きなお風呂で疲れを取り、英気を養って いよいよ最終日の旅です。


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せっかくだから  貴重な経験と 土合駅へ。 ホームです。

 

上り線が地上駅 下り線が地下駅となっています。

486段から 降り始めました。 真ん中あたりにはベンチがあります。

時間も足りないので この辺りで引き返すことに。

でも強者 4人(男女同数)は一番下まで行ってきました。

小さく見えますでしょう。 (真ん中あたりから下を見たところ)

 

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また バスに 乗り込み 今回の最後の訪問先 谷川岳ロープウェイです。

 

 

2019年5月21日 (火)

日光の旅5 東照宮をあとに 華厳の滝へ

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東照宮も そろそろ 終盤です。

 

お祓いをしていただきました。 20名以上でいたので 団体扱いです。

 

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東照宮の回廊にある 「眠りネコ」

家康公をお守りするため ネズミ一匹はいらぬように番をしているネコ。

思ったより 小さいんです。


おしまいは 新しくなった社務所の2階の 広間で

「直会」 でお神酒をいただきました。

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さあ、次は 華厳の滝です。

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ちょっとか細い感じかな?

     「華厳の滝より 右横の柱状節理が かっこいいねえ。」の声。

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途中や この華厳の滝辺りの山には 山藤が沢山咲いていました。

中禅寺湖のそばの桜です。 八重桜かな?

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東照宮の見学が盛りだくさんで 1時間余り予定をオーバーしたので 

吹割の滝はカットして 今夜のお宿へ向かいました。

 

 

 

2019年5月20日 (月)

三猿の教え**日光東照宮

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今日は 「見ざる 聞かざる 言わざる」 で有名な三猿のお話です。

宮司さんが 熱心に 詳しくお話ししてくださいました。

「いっちょん 覚えられんね。 こーまか録音器ば 持ってくっとよかった。」

と 友が言う通り覚えてません。HPを見ながら 記録してみます。

(1) 赤ん坊時代の猿

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左が 三猿の最初。

  母猿が 手をかざして 子猿の将来を見ているところです。

 

(2) 幼少期の猿

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これが 有名な 「見ざる 聞かざる 言わざる」 です。

物心のつく幼少期には、悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないで、良いものだけを受け入れ、

素直な心のまま成長せよという教えです。


(3)独り立ちする前の猿

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一匹の猿が座ったまま将来を見つめているところです。自力で『独り立ち』しようとする姿が

暗示されています。


(4)青年の猿


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天を仰ぎ見る二匹の猿で、右側には青い雲がたなびいています。

『青雲の志』を抱く青年期が暗示されています。 


(5)挫折と慰め

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崖下を覗き込む猿とその猿を慰める猿、 崖っぷちを飛び越えようとする猿。
慰め慰められることを体験しながら、挫折を乗り越えて行こうとする姿が

暗示されています。

(6)恋に悩む猿

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あぐらをかいて悩む猿と 木にぶら下がった猿がえがかれています。


(7)夫婦の猿

 

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結婚して仲むつまじい2匹の猿ですが、2人の前には『人生の荒波』を暗示する波が

横たわっています。


(8)お腹の大きい猿

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お腹が大きくなった一匹の猿が彫られています。子猿もやがて母猿になります。

親になって知る苦労や喜び。

子供が生まれると、物語は(1)の赤ん坊時代に戻ります。 

人の一生に対する教えが 描かれているのですね。

宮司さんが熱心にお話してくださったので がんばって 書いてみました。

2019年5月19日 (日)

日光の旅3**日光東照宮

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★ 今日も 良いお天気です。

ホテル前で記念撮影後 日光東照宮へ向かいます。

運転士さんと ガイドさんは 今年も同じ方で 心強く安心です。


★ 日光東照宮は 団体のお祓いを申し込んでいたので 社務所の前までバスが行けます。

数え年ですが 喜寿のお祓いをしていただくことになりました。

宮司さんが 案内してくださいます。

★ まずは 五重塔からです。

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五重塔の心柱が公開されていました。                  

スカイツリー建設の際に五重塔の心柱構造を参考にした「心柱制振」と呼ばれる

地震緩和システムが導入されたので公開されているのです。 

 拝観記念に クリアファイルをいただきました。

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★ 次は 表門から 入り まずは 三神庫の説明です。

上神庫・中神庫・下神庫とあり 倉庫のようなものです。

 


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これは 下神庫です。 昨日ニュースでやっていましたが 「百物揃千人武者行列」に

使う道具などが収められているそうです。  開けて準備されていました。

 

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上神庫です。

上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻が

ほどこされています。 鼻やしっぽが 丸まっていたりしています。


★ 次は 有名な 「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿。 

たくさんお話を聞いたので 詳しくは後ほど。


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★いよいよ 有名な 陽明門をくぐります。60億円かけて修復された

ところで とってもきれいです。

故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻が

ほどこされています。

 

 

 

2019年5月17日 (金)

日光の旅2**湯西川宴会

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初日のお宿は 平家落人の里 湯西川温泉。

早めの到着で ゆっくりお風呂に入り 6時からお待ちかねの恒例の宴会です。


ここのお宿は 初めに 大盃でどぶろくの回し飲み。

美味しく これでまた元気が 倍増です。

女将さんのお話しも 素晴らしかったですよ。

お料理の写真は 忘れちゃいましたね。

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しばし ごちそうをいただき、飲み、歓談。

それから しばらく カラオケ大会。

次は 全員数え年で 喜寿を迎えたので お祝いに日本舞踊の

お師匠さん級の友に ひと舞お願いしました。

郷土の民謡から 「おてもやん」

可愛いいおてもやんでした。

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写真は お見せ出来ない 「どんこぶね」の踊り。

 

太極拳

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今までの カラオケの中でみんなから リクエストの多かった曲。 

     「麦畑のオヨネーズ」のデュエット。

M氏の太政官布告など講談風の演目など 笑い転げるような

 演目が続きます。

 

メーンイベント。恒例の フラダンス。

男子も女子も衣装を着て踊るんですよ。顔が見えているので 今回は非公開。

 

こうして 1時間もオーバーした3時間の宴会も幕を閉じました。

お宿の方 ご迷惑をおかけしました。 お許しを・・・

あとは お部屋で 2次会。

 

来年の世話役 行先もスムーズに決まって 一日目の夜は 更けていきます。

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2019年5月16日 (木)

日光の旅1**銀の鈴から湯西川へ

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★ 年号が令和になって 10日あまりの 5月12日から 2泊3日 

我らの会の恒例の旅行でした。

今回は 日光東照宮を中心に 温泉旅行です。

初めの頃は 年に2回のこともあったので 今回は20回目ということになります。

 

★ まずは 東京駅銀の鈴に 12時集合の約束で 北は札幌、 南は九州熊本、

大阪、京都からも。

大半は関東地区の同級生で 総勢23名。

一人のドタキャンもなく 元気に揃いました。 みんな元気だねえ!!

世話役なので 11時数分には 銀の鈴へ行ったのですが もう4,5名は 

来ています。

年とともに 集まりが早くなります。

 

★ 東京駅丸の内から バスに乗って 「しゅっぱーつ」

ガイドは もうお抱えの旅行会社のM子さん。

運転士さんは 去年と同じ方。

もう 安心して 出発です。

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今日のおしまいの休憩どころ 日光ろばたづけ鬼怒川店です。ツツジがきれいでした。



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湯西川に近づくにつれ 山の緑が深くなってきます。

 

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ダム湖の 水陸両用のバスを見たという人もいましたが わたしは残念 見えなかった。


★ 車内は 新しい方のお話。 思い出話。 いろんな歌。

と マイクの途切れることがないくらいの 賑わいです。


早めに 湯西川温泉に到着しました。

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2019年2月 2日 (土)

新年会***

 雪の舞った夜から明けて 冷え込んだ一日だった昨日。

恒例の新年会。18名とたくさん集まりました。

 

 有楽町のビルの地下。ランチタイム終了と同時に 私たちの新年会のスタートです。

オーナーさんが 熊本の それもわが高校にわりに近いところの ご出身らしく

馬刺しや辛子レンコンなど 郷土料理のメニューもありました。

 

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 辛子レンコンの向こうに見えるのは 差し入れのバーボン。

「バーボンらしからぬバーボンで 現役の頃よく愛飲していた。みんなに飲んでほしいと思って。」

と 持ってきてくれたおのこ。

香りよく 高級なようです。ありがとう!!

 

 NHK大河ドラマ 「韋駄天」の 2回目。 金栗四三さんの銅像の向こうに懐かしい校舎が

写ったそうですが 2回目は見ていなかった私。残念です。

放送前に 母校を訪れた友人が 校舎や 運動場などの写真を見せてくれ、

みんなで懐かしみました。

 

 大河ドラマで 「とつけむにゃー。」っていう言葉を聞くとはねえ。

でも私たちは 使ってないよね。親、いや祖父母の代くらいの人のいうのは聞いたけれど。

 

 また 前回の東京オリンピックの時の お話しですが。

祖国へ、熱き心を 東京にオリンピックを読んだ男」 (高杉 良 作)の中の 

平沢和重さんの短いプレゼンテーションの内容に感動したとして持ってきてくれた

本の内容の抜粋プリント。

あとでゆっくり読ませてもらいましょう。

 

 あとは 美味しいお料理とお酒と おしゃべりで 楽しく3時間を過ごし旧交を温め

元気をもらい 帰途につきます。

カラオケに行ったメンバーもいますよ。

 

 次は 5月の 日光旅行です。

「命より 大事かつは 健康ばい。」

と言った友が います。 そうです。

健康に過ごしましょう。 一緒に旅行に行きましょう!!

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2018年5月20日 (日)

信州の旅~5

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わが会の  旅館での宴会は なかなかの賑わいです。

年令も 浮世のことも忘れ、 大いに楽しみます。

今回は 宴会の様子は 非公開ということで・・・・・・・・・・

 

また 次年度の世話役も決めるのですが(幹事とはいいません)

これはとってもスムーズに 順番に決まります。

長続きするのは こんなところにあるのかもしれません。

来年は やや近場で 日光です。

 

わたしのブログで 旅行の様子をアップするようになって 12回になりました。

我ながら びっくりするような たくさんの旅行記です。

その前に 熊野古道、北海道よさこいソーラン祭り、みちのく桜紀行、京都などありますから

わが会の旅行もギネス記録級かも。

 

下の方に 旅行記のタイトルを 入れました。

年老いて 動けなくなったら この旅行記を読み返しながら 思い出をたどりながら

過ごせると思うと 楽しみがあります。

こんな機会を与えてくれた 高校の 同級生に感謝、感謝です。

 

 「日本のどこかで 会いましょう!!」

を 合言葉に お互い 元気に過ごしましょう。

 

私事ですが、去年股関節の置換手術をして 半年余り とっても元気に 旅行出来ました。

手術以来 一年ぶりに会った 九州の友に

「あーた、いっちょん かわらんごと 歩きよんな。」

 (変な歩き方をせず、普通の人と同じ歩き方をしてるねという意味です)

と びっくりされました。

 

2018年

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2017年

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2016年

    Photo_7

2015年

    Photo_8
2014年
  Photo_9
2013年
      Nara
2012年

    Sado

2011年

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2010年

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2009年
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2008年

   Photo_13

2007年
   Kurobe

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2018年5月19日 (土)

信州の旅~4

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夕べのお宿は 別所温泉 中松屋さん。

目の前に 北向観音があります。

 

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HPからお借りした 写真では こんなに立派です。

 

Hp

 

「善光寺と 北向き観音と両参りしないと ご利益がないんですよ。」

と昨日から言われていたので 朝、早起きして お参りに行きました。

 

  善光寺は極楽浄土という来世へのご利益があり、

  北向観音は現世へのご利益がある。

   善光寺は南を向いており

     北向観音は北を向いて向き合っている。

  だから 両方お詣りしなきゃいけないんだそうです。

これで わたしたちは あちらの世界に行っても ご利益があるというわけです。

      ありがとうございます。

 

このお宿には 宿泊された 有名人(?)の色紙が沢山飾ってあり

おかみさんが 説明してくださいました。

「高校の同級生で 旅行しているんですよ。」 と 言うと 

おかみさんは 「こんな旅行の方初めて聞きました。」

とびっくりされていました。

 

これから 上田城へ向かいます。

 

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本丸の入口右手の石垣に高さ 約2・5メートル、横3メートルほどの大きな石、

真田石は みんなで交代でなでさせてもらいました。

また真田神社にもお参りしましたが 人が写っていて どちらも写真は 非公開です。

真田神社の 見開きの 御朱印です。

 

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これから 一路 東京へ帰ります。

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