高校同期会・旅行記

2018年5月20日 (日)

信州の旅~5

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わが会の  旅館での宴会は なかなかの賑わいです。

年令も 浮世のことも忘れ、 大いに楽しみます。

今回は 宴会の様子は 非公開ということで・・・・・・・・・・

 

また 次年度の世話役も決めるのですが(幹事とはいいません)

これはとってもスムーズに 順番に決まります。

長続きするのは こんなところにあるのかもしれません。

来年は やや近場で 日光です。

 

わたしのブログで 旅行の様子をアップするようになって 12回になりました。

我ながら びっくりするような たくさんの旅行記です。

その前に 熊野古道、北海道よさこいソーラン祭り、みちのく桜紀行、京都などありますから

わが会の旅行もギネス記録級かも。

 

下の方に 旅行記のタイトルを 入れました。

年老いて 動けなくなったら この旅行記を読み返しながら 思い出をたどりながら

過ごせると思うと 楽しみがあります。

こんな機会を与えてくれた 高校の 同級生に感謝、感謝です。

 

 「日本のどこかで 会いましょう!!」

を 合言葉に お互い 元気に過ごしましょう。

 

私事ですが、去年股関節の置換手術をして 半年余り とっても元気に 旅行出来ました。

手術以来 一年ぶりに会った 九州の友に

「あーた、いっちょん かわらんごと 歩きよんな。」

 (変な歩き方をせず、普通の人と同じ歩き方をしてるねという意味です)

と びっくりされました。

 

2018年

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2017年

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2016年

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2015年

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2014年
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2013年
      Nara
2012年

    Sado

2011年

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2010年

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2009年
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2008年

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2007年
   Kurobe

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2018年5月19日 (土)

信州の旅~4

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夕べのお宿は 別所温泉 中松屋さん。

目の前に 北向観音があります。

 

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HPからお借りした 写真では こんなに立派です。

 

Hp

 

「善光寺と 北向き観音と両参りしないと ご利益がないんですよ。」

と昨日から言われていたので 朝、早起きして お参りに行きました。

 

  善光寺は極楽浄土という来世へのご利益があり、

  北向観音は現世へのご利益がある。

   善光寺は南を向いており

     北向観音は北を向いて向き合っている。

  だから 両方お詣りしなきゃいけないんだそうです。

これで わたしたちは あちらの世界に行っても ご利益があるというわけです。

      ありがとうございます。

 

このお宿には 宿泊された 有名人(?)の色紙が沢山飾ってあり

おかみさんが 説明してくださいました。

「高校の同級生で 旅行しているんですよ。」 と 言うと 

おかみさんは 「こんな旅行の方初めて聞きました。」

とびっくりされていました。

 

これから 上田城へ向かいます。

 

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本丸の入口右手の石垣に高さ 約2・5メートル、横3メートルほどの大きな石、

真田石は みんなで交代でなでさせてもらいました。

また真田神社にもお参りしましたが 人が写っていて どちらも写真は 非公開です。

真田神社の 見開きの 御朱印です。

 

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これから 一路 東京へ帰ります。

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2018年5月18日 (金)

信州の旅~3

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お昼は おそばをいただいて 松本城です。

現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。

 

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城主は 石川氏、小笠原氏、松平氏、水野氏などずいぶん変わっています。

お城を登る階段は 急で 段差が50センチくらいあるようなところもあり、

又 狭いところを 上り、下り すれ違いながらなので大変でした。

 

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次は 牛に引かれて 善光寺参りです。

 

   昔、長野の善光寺近くに住んでいた不信人で欲深い老婆が、

   さらしていた布を隣の家の牛が角に引っかけて走り出したのを見て、

   その牛を追っていくうちに善光寺にたどり着き、それがきっかけで

   度々善光寺に参詣するようになり、信仰の道に入ったという

   言い伝えから。(ネットから)

 

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善光寺も 御柱祭があるのです。

何本も撫でちゃだめですよと言われ、みんな、一番新しい御柱を 

なでさせてもらいました。

 

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山門に掲げられている善光寺の額は、通称「鳩字の額」と言われ、5羽の鳩が隠されています。

みんなで 相談しながら ちゃんと 見つけましたよ。

寺に隠された 鳩がちょっと見つけにくかったですね。

 

お戒壇巡りもしました。 真っ暗な中を手探りで 漏れてくる明かりが 見えたときは

ホッとしました。

途中、「私は みえるよ。」と 心眼を発揮した人もいました。 

   本当???

 

今日の見学は これでおしまい。 よく歩きました。

お泊りは 別所温泉。 温泉に入って 疲れを癒し 夕飯です。

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2018年5月17日 (木)

信州の旅~2

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昨日の雨と打って変わって 今日は晴天。 澄んだ青空です。

旅館の前の山を落ちる滝のような流れも 昨日の泥水と変わって今日は きれいな水の色です。

 

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旅館の前の梅の木。花が咲いてます。

 

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齋藤旅館の前で 記念撮影をして 出発。

まずは 上高地の散策です。

そろそろ 後期高齢者に入りますので 散策は 帝国ホテル前から 河童橋まで、

平均的な散策の 半分です。

 

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積み上げられた雪が まだ残っています。 九州育ちの私たちには 珍しい風景です。

 

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白樺林も青空に映えて 素敵です。

 

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汽車の窓から ハンカチ振れば  牧場の乙女は 花束なげる

明るい青空 白樺林・・・・・・

という歌が 浮かびます。

子供の頃 流行った歌ですが 知っています。・・・・・・

今より 長いあいだ ラジオやテレビから流れていたのですね。

 

flag のんびり 散歩する友たち。

赤い旗は 今は亡き友が作ってくれた 校章入りの わが会の旗です。

 

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河童橋へ つきました。 外国の方が多いです。

 

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2018年5月16日 (水)

信州の旅~1

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連休が明けると 恒例の高校同期の2泊3日の旅。

今年は 北は北海道から 南は九州まで 総勢24名で 信州への旅です。

 「あらあ、元気にしとったね。」 と 銀の鈴で1年ぶりの 再会。

 

東京八重洲口前から お昼頃バスで出発です。

中央自動車道を通り 諏訪大社へ向かいます。

ところがあいにくの雨。

車中から ボケボケの写真が 1枚。

われらの年代には 合ってるかな? 失礼、失礼。

 

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雨に煙る諏訪湖をチラッと眺めながら 諏訪大社は スルー。

今日のお泊りの白骨温泉へ直行です。

お泊りは 湯本齋藤旅館。翌朝、写したものです。

 

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創業280年の 旅館。

温泉は 硫黄のにおいも強い 白い温泉。

湧き出てきたときは 透明な温泉が 温泉に含まれる成分が微粒子となって

白く濁りを見せるんだそうです。

東京から バスに揺られ、 白骨温泉へ近づくにつれ 道は細く、トンネルは 狭く

上高地や 飛騨高山の方から帰る車とやっとすれ違えるくらい。

この緊張感からの疲れが 気持ちよくとれました。

これから おたのしみの夕食、宴会。 それは のちほど・・・・・・・・・・

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2017年10月10日 (火)

なんとか引き分けてくれました

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サッカーニュージーランド戦は勝ったけどちっとも面白くなかった。
今日のハイチ戦。初めはよく動くし、2得点するし、良い気分だった。
でも身体能力の高いハイチに逆点され、がっくり。
でも最後になんとか同点に追いつくつき、ホッとしました。
これで明日一番の手術をむかえられそう。

2017年9月 3日 (日)

涼しい暑気払い

昨日は 高校同期の 暑気払い。

熊本からも二人参加。計17名です。

前の日から 急に気温が下がり 熊本組は 「寒かーー」

 

最近は 近況報告などなし あちこちで 話は 盛り上がります。

「医者から 酒を止められて・・・」という友もいましたが 新年会は一緒したいね。

 

熊本組は 夕方早めには 機上の人になるので 

  「ここに いる人だけの 長生きを願って ・・・・・

     ここにおらん人は ふの悪かつ しょんなかたい。」

 と 一本締めをして 羽田空港へ向かいました。

 通訳 「ここにいない人は 運が悪い。しかたがない。」

 

さあ、ここでは終わりません。

東京組(関東組)は15人全員、2次会。カラオケ屋さんです。

演歌、唱歌も。 もっと古い 湯の町エレジーなんかも。

3時間。一部の人は 早じまい。

 

3次会 4次会と がんばった友もあるようです。

若さを貰える、 若さを保てる会です。

 

御徒町が会場でした。

朝は雨だったのに 午後には こんな青空が見えました。

 

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誰かわからないように人は暗めにしましたが スマホ片手に下を向いている人が沢山。

どうもポケモンのようです。 まだ流行っているんですね。

 

線路の下 裏側です。

 

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われらの高校の大先輩 マラソンの金栗四三さんが再来年の大河ドラマに登場とか、

中村勘九郎さんが演じて。

びっくり。楽しみです。

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2017年5月22日 (月)

福島の旅~Ⅴ

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われらの会の 夕食後の宴会は いろんな趣向があり みんなで楽しみます。

体は軽やかに 笑顔で 年齢なんてどこかへ飛んで みんな青春を謳歌する気分の

時間です。

 

 サザエさん。

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 にんにん体操。

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 ひょっとこ踊り。

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 おしまいは 全員参加の フラダンス。

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note 九州旅行で お世話になった 旅行会社の方は 気配り、目配りがきいて

快適な旅行でしたので その後専属でお願いしています。

その方が こうした踊りなど 指導してくださるのです。

かんしゃ、感謝です。

 

bus 来年の旅行は 「信州」

世話役もスムーズに決まります。順番です。

来年のために 自身の健康だけでなく 家族の健康にも気を配って

元気に参加したいね・・・・・・。

 

    「気配り、目配り、よくばり」

 ある元気者が教えてくれた言葉。

 たくさんの 面白い 楽しい言葉を 発してくれますが 後は秘密というか

忘れちゃいました。

 

番外編で 今年の旅も終わります。

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2017年5月21日 (日)

福島の旅~Ⅳ

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club 東山温泉のホテルから見た景色です。

晴れの天気予報ですが まだ靄がかかって 大丈夫かな?と心配。

でも右手の木々には 朝陽が当たっているので 予報通り晴れ??

 

bus 東山温泉から 五色沼へ。

みどりの美しい中のドライブです。

磐梯山は 上の方は雲に隠れています。

途中には こんな雪景色も見られました。

 

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   「わあ!! きれい!!」

             五色沼です。

 

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club 五色沼から流れる水路に 「水芭蕉」

 

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尾瀬に行ったことのない私には 初めて見る水芭蕉。(珍しい?)

 

 

club 山を下りるころには 青空が 空一面に広がっていました。

 

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bus これから 東京へ帰るのですが 熊本組の帰郷便が早めなので お昼は

バスの中で軽めに。

一目散に 走ったので 飛行機には 間に合ったそうで よかったsign03 よかったsign03

 

restaurant 時間に余裕のある人は 東京駅付近で ちょっぴり豪華なランチをしたり、

カラオケ屋さんへ行ったり。

楽しく 家路につきました。

次は 番外編です。

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2017年5月20日 (土)

福島の旅 ~ Ⅲ

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club 飯盛山の上から 階段を下り さざえ堂へ向かいました。

 

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club なんとも不思議な仏堂です。

堂内は螺旋構造の回廊となっていて、順路に沿って三十三観音や百観音などが

配置され堂内を進むだけで巡礼が叶うような構造になっています。

上り下り すれ違うことなく 巡礼できる構造なのです。

先日行った 西新井大師にもありましたが ここは非公開でした。

 

club さざえ堂内の階段です。

貼ってあるお札や 天井などは ぼけて公開できない写真となりました。

 

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clubここを少し下ると 戸ノ口堰があります。

茶色の線で囲ったあたりは 洞穴になっています。

白虎隊はこの長さ約150mのの洞穴を潜り、洞穴を通って 

飯盛山の中腹まで行って自決したのです。

当時はこんなに水量は多くなかったようです。

哀しい話です。

 

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ここから流れ出た用水は、会津若松城下へ流れ、御薬園や鶴ヶ城のお堀も潤しています。

 

club 今日のおしまいの見学は 鶴ヶ城です。

ボランティアの方が ガイドしてくださいました。

東北の地震でも この鶴ヶ城の石垣はびくともしなかったそうです。

この写真は 武者走りです。

 

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この向かい側の石垣には 畳3畳ほどの石があるそうです。

そう見えないなと思っていたら 奥行きが そのくらいあるのだそうです。

鶴ヶ城にしてもわが郷土の熊本城にしても 石垣の技術は すごいものですね。

 

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鶴ヶ城の瓦は やや赤い色をしています。雪などに強いそうです。

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